Be praying. Be praying. Be praying.
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大学の授業が明日まであるので生まれて初めてぼっちクリスマス楽しんだよ!
いやでもわりとガチで結構楽しめたのでわたしのぼっちレベルなかなかだと思う
そして大量更新。
夏前にいっぱい更新するよ! って言ってたのすっぽかしてほんとごめんなさいな上に数も足りてないけど一話一話がそこそこ長いので許してください←
平安時間軸の話に英語タイトルがついてることはもう突っ込んではいけない
・冬凪の願い星
・青い奇跡
去年貴乃さんと「コラボってやつやってみようぜ!」なノリで書いた話。貴乃さんの描いてくれた絵は私だけのものだ分けてやるものかひゃっはー!!!←
ごめんなさい
去年ツイッターでさらっと上げたことは上げたので読んだことある人もいるかもしれません。
「青い奇跡」というボカロ曲と内容は一切関係ありません。いやまぁタイトルは確かにそこから取ったけど。大好きな曲です。
・幸せになる覚悟はあるか
晴明や昌浩最優先な二人がそれでもお互いの感情を受け入れるとしたらどういう理屈かな、と考えて書いた話。そしてタイトル先行の話。
最後の姐さんの「覚悟は、あるか?」を書きたいがためにリード役は姐さん。紅蓮をかっこよくしたかったけどムリだった。ごめん紅蓮。
・let me love you
紅蓮にとって「慧斗」っていう「切り札」はどんなものだったのかな、と考えて書いた話。
きっとものすごく邪魔なものだったと思います。唯一自分と対等で在れる存在を有無を言わさずに隷属させてしまえる力とか紅蓮的には絶対いらなかったよなぁと。昌浩が生まれてからは紅蓮が生きる理由でさえなかったなぁと。それでいざほんとに呼んでみたら自分の「紅蓮」と同じくとてもきれいなものでびっくり、そんな感じ。
・I.D.
紅蓮にいい思いさせてやろうな話、なんだけど結局姐さんがかっこいい。
エロってむずいね!
紅蓮はSだと思います。姐さんもSだと思います。ここだけ相性悪いよな俺らとか紅蓮が思ってたらいいと思う。でも大事に丁寧にされたら満足できる女王様と言うこと聞きながらちゃっかり自分のやりたいこと全部やっちゃう奴隷みたいなノリでなんだかんだ相性いいと思います。
・scarlet
タイトルに一番困った話。なんせ仮タイトルは「媚薬の話」。まんまである。
結局「思いの色」から緋色を英訳。
紅蓮にいい思いさせてやろうな話その2、なんだけど厳密にはひたすら姐さんを喘がせたかった話。普通にやってる分には絶対限界まで声堪えるし理性保ったままだしだろうからどうやったらめっちゃ喘ぐかなと考えた結果の媚薬。
紅蓮が自分で飲ませることはまぁないかな?つーか紅蓮が媚薬飲ますまで切れたらその後放置プレイや視姦や自慰強制までいきそうだな…と思った結果妖を創造。書きながらどこの男性向け触手ジャンルにあがちな設定だよと自覚はしていた。
エロってむずいねその2
・さよならよりは美しく
メリーバッドエンド大好物です。関係性が静かに病んでいくのとか興奮します。愛さなければ、友情のままならば、永遠を一緒に歩んで行けただろうにとかそういう感じのすごく好き!
愛してなんかいなかったってのは少しだけ嘘でした。一般的に定義される愛と違っていただけ。殺したいほど殺されてもいいほど大事に思ってた。
当然ながら原作とはパラレルな時間軸、というか世界線です。たぶん昌浩死後で安倍家にも仕えていないはず(後継が十二神将の主たる器ではなかったとかそういうので)流石に主がいる状態で何のきっかけもなくこんなことにはならないはず。
いやでもわりとガチで結構楽しめたのでわたしのぼっちレベルなかなかだと思う
そして大量更新。
夏前にいっぱい更新するよ! って言ってたのすっぽかしてほんとごめんなさいな上に数も足りてないけど一話一話がそこそこ長いので許してください←
平安時間軸の話に英語タイトルがついてることはもう突っ込んではいけない
・冬凪の願い星
・青い奇跡
去年貴乃さんと「コラボってやつやってみようぜ!」なノリで書いた話。貴乃さんの描いてくれた絵は私だけのものだ分けてやるものかひゃっはー!!!←
ごめんなさい
去年ツイッターでさらっと上げたことは上げたので読んだことある人もいるかもしれません。
「青い奇跡」というボカロ曲と内容は一切関係ありません。いやまぁタイトルは確かにそこから取ったけど。大好きな曲です。
・幸せになる覚悟はあるか
晴明や昌浩最優先な二人がそれでもお互いの感情を受け入れるとしたらどういう理屈かな、と考えて書いた話。そしてタイトル先行の話。
最後の姐さんの「覚悟は、あるか?」を書きたいがためにリード役は姐さん。紅蓮をかっこよくしたかったけどムリだった。ごめん紅蓮。
・let me love you
紅蓮にとって「慧斗」っていう「切り札」はどんなものだったのかな、と考えて書いた話。
きっとものすごく邪魔なものだったと思います。唯一自分と対等で在れる存在を有無を言わさずに隷属させてしまえる力とか紅蓮的には絶対いらなかったよなぁと。昌浩が生まれてからは紅蓮が生きる理由でさえなかったなぁと。それでいざほんとに呼んでみたら自分の「紅蓮」と同じくとてもきれいなものでびっくり、そんな感じ。
・I.D.
紅蓮にいい思いさせてやろうな話、なんだけど結局姐さんがかっこいい。
エロってむずいね!
紅蓮はSだと思います。姐さんもSだと思います。ここだけ相性悪いよな俺らとか紅蓮が思ってたらいいと思う。でも大事に丁寧にされたら満足できる女王様と言うこと聞きながらちゃっかり自分のやりたいこと全部やっちゃう奴隷みたいなノリでなんだかんだ相性いいと思います。
・scarlet
タイトルに一番困った話。なんせ仮タイトルは「媚薬の話」。まんまである。
結局「思いの色」から緋色を英訳。
紅蓮にいい思いさせてやろうな話その2、なんだけど厳密にはひたすら姐さんを喘がせたかった話。普通にやってる分には絶対限界まで声堪えるし理性保ったままだしだろうからどうやったらめっちゃ喘ぐかなと考えた結果の媚薬。
紅蓮が自分で飲ませることはまぁないかな?
エロってむずいねその2
・さよならよりは美しく
メリーバッドエンド大好物です。関係性が静かに病んでいくのとか興奮します。愛さなければ、友情のままならば、永遠を一緒に歩んで行けただろうにとかそういう感じのすごく好き!
愛してなんかいなかったってのは少しだけ嘘でした。一般的に定義される愛と違っていただけ。殺したいほど殺されてもいいほど大事に思ってた。
当然ながら原作とはパラレルな時間軸、というか世界線です。たぶん昌浩死後で安倍家にも仕えていないはず(後継が十二神将の主たる器ではなかったとかそういうので)流石に主がいる状態で何のきっかけもなくこんなことにはならないはず。
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「trick and treat」
ダイニングに来たなり開口一番そう言った勾陣に、そら来た、と紅蓮はさして驚きもせずその台詞を受け入れたが、新聞を閉じクッキーの袋を渡そうとしてはたと気づく。
「……アンド?」
定型文はtrick "or" treat.のはずだ。勾陣は「気づいたか」と悪びれる様子も冗談ごかす様子もなくさらりと言って紅蓮からクッキーを取り上げ、挙げ句それを見てつまらなそうに口を尖らせる。
「市販品か、というかそこから取るのか」
勾陣の目の前で紅蓮は籠に手を伸ばしたのだ。ダイニングテーブルの端には開封した菓子類を突っ込んでおく籠が常備されている。菓子は特別好んでいるわけじゃないがあればつまむくらいのスタンスが神将含めて安倍家の人間の基本なのでいつからか自然にこうなっていた。いま勾陣に渡した物もいつ誰が買って誰が開封したのか紅蓮は知らない。あまり甘くなかったはずなので彼女の口に合わないことはないと思うが。
「どこまで俺に求めてるんだお前は、作れってか」
「お前は煮ると焼くしかできないがクッキーくらい焼くの範疇だろう」
「ちょっと世の菓子職人に謝れ、勾」
なかなかすばらしい暴言が飛び出した気がしてならない。
勾陣は紅蓮の隣の椅子に腰を下ろし、クッキーを開封しながら「紅茶が欲しい」と言った。「あーはいはい」と立ち上がり、ティーカップを取り出してから自分でやれと突き放してもよかったことに気づいて思わず紅蓮は勾陣を振り返る。なんだ、とクッキーをかじりながら涼しい顔の彼女に文句を言う気も失せて大人しくティーパックを取り出した。そのタイミングで「茶葉がいい」なんて注文が飛んでくる。ティーパックをすでに開封してしまっていたので今度は黙殺した。
「ここで言ったのが失敗だったかな、来年からは気をつけるか」
「それ反省点なのか。言っておくが今日は俺飴を持ち歩くつもりだったし今も持ってるからな。主にお前対策で」
というかただの勾陣対策で。
スーパーやら雑貨屋やら百円ショップやらでハロウィングッズを売っていたので紅蓮には今日が何の日かという認識がきちんとあり、面白いことと紅蓮をからかうことが好きな勾陣がこのイベントを放っておくことはないだろうとポケットに飴玉をひとつ突っ込んでおいたのだ。名付けて護身用飴。おかしな響きだ。今は近くにもっと手頃な物があったからそちらを渡しただけである。
勾陣はおもしろくなさそうに眉をひそめた。
「なんだつまらん」
「俺だって学習くらいするわ」
何度現代のイベントごとにかこつけてからかわれて醜態を晒したことか。
湯気を立てるティーカップを勾陣の前に置く。ストレートのアールグレイだ。悪いな、と勾陣はカップに口を付けた。どう考えても悪いとは思っていない。
涼しい横顔を三秒眺めて、紅蓮は口を開いた。
「勾」
「ん?」
「trick or treat.……その籠の中のはなしな」
勾陣は紅蓮の方を向いて軽く目を丸くした。もしかしたら予想外の反撃だったのかもしれない。紅蓮は彼女の何か言いたげな視線を受け流す。付け足した条件はあるとは言え、定型文通りの「オア」なだけ勾陣の攻撃よりどう考えても良心的だ。と言うかあのアンドはまだ生きていたりしないだろうな、と紅蓮はちらり考える。
「……仕方ないな」
「何がだ」
先に仕掛けてきたのは勾陣である。
勾陣は躊躇うそぶりもなく小袋に残っていたもう一枚のクッキーを取り出してその端を歯に挟み、そのまま紅蓮の肩に手をかけて身を乗り出すと彼の口元にそれを突きつけた。そして紅蓮は固まった。何をしているんだこの女はと考えながらその段階で思考が終わってしまって結局ろくに頭は動かない。「ん」と急かしてくる勾陣の目に促されるまま口移しでそれを受け取る(もはや手で受け取れる距離ではなかった)。勾陣は後悔の様子も名残を惜しむ様子もなく紅蓮から離れると唇についたくずを拭っている。物言いたげな紅蓮の視線にも彼女は素知らぬ顔で再びカップに口付けていて、これはたぶん先ほどの仕返しだろう。
クッキーを一口かじりながら紅蓮は「おい、勾」と口を開く。
「まずこれさっき俺がやったやつだろ」
「だからサービスしてやっただろう。不満か?」
サービスと言われれば確かに度を超していたずらの域に差し掛かったサービスだったが。と言うかこれもしかしてさっきのアンドの正体かと紅蓮には思われて仕方がない。ぐるぐると思考は回ったが、紅蓮は結局「いや別に」とそれ以上の文句と追求を放棄した。
ダイニングに来たなり開口一番そう言った勾陣に、そら来た、と紅蓮はさして驚きもせずその台詞を受け入れたが、新聞を閉じクッキーの袋を渡そうとしてはたと気づく。
「……アンド?」
定型文はtrick "or" treat.のはずだ。勾陣は「気づいたか」と悪びれる様子も冗談ごかす様子もなくさらりと言って紅蓮からクッキーを取り上げ、挙げ句それを見てつまらなそうに口を尖らせる。
「市販品か、というかそこから取るのか」
勾陣の目の前で紅蓮は籠に手を伸ばしたのだ。ダイニングテーブルの端には開封した菓子類を突っ込んでおく籠が常備されている。菓子は特別好んでいるわけじゃないがあればつまむくらいのスタンスが神将含めて安倍家の人間の基本なのでいつからか自然にこうなっていた。いま勾陣に渡した物もいつ誰が買って誰が開封したのか紅蓮は知らない。あまり甘くなかったはずなので彼女の口に合わないことはないと思うが。
「どこまで俺に求めてるんだお前は、作れってか」
「お前は煮ると焼くしかできないがクッキーくらい焼くの範疇だろう」
「ちょっと世の菓子職人に謝れ、勾」
なかなかすばらしい暴言が飛び出した気がしてならない。
勾陣は紅蓮の隣の椅子に腰を下ろし、クッキーを開封しながら「紅茶が欲しい」と言った。「あーはいはい」と立ち上がり、ティーカップを取り出してから自分でやれと突き放してもよかったことに気づいて思わず紅蓮は勾陣を振り返る。なんだ、とクッキーをかじりながら涼しい顔の彼女に文句を言う気も失せて大人しくティーパックを取り出した。そのタイミングで「茶葉がいい」なんて注文が飛んでくる。ティーパックをすでに開封してしまっていたので今度は黙殺した。
「ここで言ったのが失敗だったかな、来年からは気をつけるか」
「それ反省点なのか。言っておくが今日は俺飴を持ち歩くつもりだったし今も持ってるからな。主にお前対策で」
というかただの勾陣対策で。
スーパーやら雑貨屋やら百円ショップやらでハロウィングッズを売っていたので紅蓮には今日が何の日かという認識がきちんとあり、面白いことと紅蓮をからかうことが好きな勾陣がこのイベントを放っておくことはないだろうとポケットに飴玉をひとつ突っ込んでおいたのだ。名付けて護身用飴。おかしな響きだ。今は近くにもっと手頃な物があったからそちらを渡しただけである。
勾陣はおもしろくなさそうに眉をひそめた。
「なんだつまらん」
「俺だって学習くらいするわ」
何度現代のイベントごとにかこつけてからかわれて醜態を晒したことか。
湯気を立てるティーカップを勾陣の前に置く。ストレートのアールグレイだ。悪いな、と勾陣はカップに口を付けた。どう考えても悪いとは思っていない。
涼しい横顔を三秒眺めて、紅蓮は口を開いた。
「勾」
「ん?」
「trick or treat.……その籠の中のはなしな」
勾陣は紅蓮の方を向いて軽く目を丸くした。もしかしたら予想外の反撃だったのかもしれない。紅蓮は彼女の何か言いたげな視線を受け流す。付け足した条件はあるとは言え、定型文通りの「オア」なだけ勾陣の攻撃よりどう考えても良心的だ。と言うかあのアンドはまだ生きていたりしないだろうな、と紅蓮はちらり考える。
「……仕方ないな」
「何がだ」
先に仕掛けてきたのは勾陣である。
勾陣は躊躇うそぶりもなく小袋に残っていたもう一枚のクッキーを取り出してその端を歯に挟み、そのまま紅蓮の肩に手をかけて身を乗り出すと彼の口元にそれを突きつけた。そして紅蓮は固まった。何をしているんだこの女はと考えながらその段階で思考が終わってしまって結局ろくに頭は動かない。「ん」と急かしてくる勾陣の目に促されるまま口移しでそれを受け取る(もはや手で受け取れる距離ではなかった)。勾陣は後悔の様子も名残を惜しむ様子もなく紅蓮から離れると唇についたくずを拭っている。物言いたげな紅蓮の視線にも彼女は素知らぬ顔で再びカップに口付けていて、これはたぶん先ほどの仕返しだろう。
クッキーを一口かじりながら紅蓮は「おい、勾」と口を開く。
「まずこれさっき俺がやったやつだろ」
「だからサービスしてやっただろう。不満か?」
サービスと言われれば確かに度を超していたずらの域に差し掛かったサービスだったが。と言うかこれもしかしてさっきのアンドの正体かと紅蓮には思われて仕方がない。ぐるぐると思考は回ったが、紅蓮は結局「いや別に」とそれ以上の文句と追求を放棄した。
ふたつのもしも話。
原作からインスパイアを得たあと魔改造(魔捏造)することが得意技です。
「信奉者」の方は新刊を読み終えて滾った妄想で、「共鳴者」の方は新刊を手に入れる数時間前に滾った妄想でした。
「信奉者」と「共鳴者」はパラレルな話です。ついでに絶対原作ともパラレルです断言する。でも前提条件とシチュエーションが同じなので同じタイトルで同時にupしました。
「信奉者」
天后から勾陣への感情はいろいろ複雑だと思ってます。そんな妄想。複雑すぎて読み返した結果凄まじい百合っぽさが漂ってることに気づきました← でもこの世界のこの時間軸でもやっぱり紅勾で青后です。
一番根本にある部分は結構似てるけど、でも基本何もかも違うから、少なくとも天后は勾陣をなかなか理解できないんじゃないかなと思ってます。勾陣が紅蓮を許した理由とかこの話で言えば昌浩についた理由とかその他いろいろ。勾陣も悪気なく(自覚なしに)天后のことを理解してないと思ってます。天后がどれだけ勾陣を心配してるかとかどれだけ複雑な感情を向けてるかとか。
でもお互い大好きです。
ちなみに「巡り逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜の月かな」の句を意識しようとして失敗しました、というか途中であきらめました。
「共鳴者」
敵意のない敵対。
はしゃぐ姐さんが書きたかったんです。はしゃいでる理由があれですが。
勾陣が凄まじく病んでるんですがそれ以上に「自分自身は望んでないけど勾陣がそう望むなら叶えてもいいと思ってる」紅蓮の方がまともに見えて余計に病んでる気がします。
ここ最近こういう静かにまともじゃない感じの紅勾を妄想しまくってる。
そういう流れでボカロの「罪と罰」で紅←勾妄想してたりするんですがその影響ちょっと出た気がする。『君が苦しんでる顔が見れたらいいよ』勾陣視点でこの感情はもう一回書いてみたい。なんかこう、もっと危ない感じに。
それでも信頼関係だけは変わらないのが絶対条件。
書き終わって気づいたんですが色々対になってる話になってました。
勾陣のことが理解できない天后とすべて受け入れて理解できる紅蓮。勾陣は勾陣で天后を傷つけたくないけれど紅蓮のことを苦しめたい。同じシチュで反対になってるってことは私が考えてる紅勾と親友組の差だろうなぁ。
原作からインスパイアを得たあと魔改造(魔捏造)することが得意技です。
「信奉者」の方は新刊を読み終えて滾った妄想で、「共鳴者」の方は新刊を手に入れる数時間前に滾った妄想でした。
「信奉者」と「共鳴者」はパラレルな話です。ついでに絶対原作ともパラレルです断言する。でも前提条件とシチュエーションが同じなので同じタイトルで同時にupしました。
「信奉者」
天后から勾陣への感情はいろいろ複雑だと思ってます。そんな妄想。複雑すぎて読み返した結果凄まじい百合っぽさが漂ってることに気づきました← でもこの世界のこの時間軸でもやっぱり紅勾で青后です。
一番根本にある部分は結構似てるけど、でも基本何もかも違うから、少なくとも天后は勾陣をなかなか理解できないんじゃないかなと思ってます。勾陣が紅蓮を許した理由とかこの話で言えば昌浩についた理由とかその他いろいろ。勾陣も悪気なく(自覚なしに)天后のことを理解してないと思ってます。天后がどれだけ勾陣を心配してるかとかどれだけ複雑な感情を向けてるかとか。
でもお互い大好きです。
ちなみに「巡り逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜の月かな」の句を意識しようとして失敗しました、というか途中であきらめました。
「共鳴者」
敵意のない敵対。
はしゃぐ姐さんが書きたかったんです。はしゃいでる理由があれですが。
勾陣が凄まじく病んでるんですがそれ以上に「自分自身は望んでないけど勾陣がそう望むなら叶えてもいいと思ってる」紅蓮の方がまともに見えて余計に病んでる気がします。
ここ最近こういう静かにまともじゃない感じの紅勾を妄想しまくってる。
そういう流れでボカロの「罪と罰」で紅←勾妄想してたりするんですがその影響ちょっと出た気がする。『君が苦しんでる顔が見れたらいいよ』勾陣視点でこの感情はもう一回書いてみたい。なんかこう、もっと危ない感じに。
それでも信頼関係だけは変わらないのが絶対条件。
書き終わって気づいたんですが色々対になってる話になってました。
勾陣のことが理解できない天后とすべて受け入れて理解できる紅蓮。勾陣は勾陣で天后を傷つけたくないけれど紅蓮のことを苦しめたい。同じシチュで反対になってるってことは私が考えてる紅勾と親友組の差だろうなぁ。
バイト始めたりもうやめてぇって思ってたりテスト期間中に履修登録漏れに気づいたりFEに入れ込んでたり今日ポケモンブラック2買ったり加月さんと遊んだり色々ありましたがほんとお久しぶりです碧波です。
取り敢えずさくっと新刊感想。
ぁ、夏休み中に最低11回更新することになりました。
ツイッターで構ってほしくてRTされた分だけ更新しますって昨日やったらそれだけRTしてもらえました。頑張りますー。
ただ脳内にあるのがバッドエンドか病んでるかエロかなんですけどどうしましょうね←
取り敢えずさくっと新刊感想。
ぁ、夏休み中に最低11回更新することになりました。
ツイッターで構ってほしくてRTされた分だけ更新しますって昨日やったらそれだけRTしてもらえました。頑張りますー。
ただ脳内にあるのがバッドエンドか病んでるかエロかなんですけどどうしましょうね←
この恋はいつ熟してくれる?
最近ゲームがやっとひと段落つきました。
FE覚醒面白いよ!「このキャラとこのキャラをくっつけれたらなぁキャラ同士の仲人してたい」とか思ってる貴方にとてもおすすめ!(何の販促だ)
問題点は組み合わせが多彩過ぎてときめいた二人がマイナーなことが多々あることです
そしてこれは相変わらず両思いだけどくっつき方が分かってない紅勾
最近ゲームがやっとひと段落つきました。
FE覚醒面白いよ!「このキャラとこのキャラをくっつけれたらなぁキャラ同士の仲人してたい」とか思ってる貴方にとてもおすすめ!(何の販促だ)
問題点は組み合わせが多彩過ぎてときめいた二人がマイナーなことが多々あることです
そしてこれは相変わらず両思いだけどくっつき方が分かってない紅勾
どうかきれいなままでいて。
紅蓮がくすぐったそうに「…泣かないでくれ。どうすればいいかわからなくなる」と言うラブラブの話をRTされたらかいてください。
↑ツイッターで診断メーカーで遊んでたらこんなのが出たので従って。
前似たような話書いた気が書き始める前からしてたけど気にしない。
そんなにラブラブもしてない。
紅蓮がくすぐったそうに「…泣かないでくれ。どうすればいいかわからなくなる」と言うラブラブの話をRTされたらかいてください。
↑ツイッターで診断メーカーで遊んでたらこんなのが出たので従って。
前似たような話書いた気が書き始める前からしてたけど気にしない。
そんなにラブラブもしてない。
応えたかった。
うそつきのお話。
いつか書こうと思ってたんですがこれもある意味「嘘」の話になるなと思ったので今日中に。
エイプリルフールのルールには違反していますけども。
無理矢理のぬるい性描写を含みます。紅蓮がわりかし最低です。注意。
うそつきのお話。
いつか書こうと思ってたんですがこれもある意味「嘘」の話になるなと思ったので今日中に。
エイプリルフールのルールには違反していますけども。
無理矢理のぬるい性描写を含みます。紅蓮がわりかし最低です。注意。
